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瀬戸の王子杯争奪戦in広島決勝を振り返って

2021/03/07 23:19

号砲が鳴っても九州勢以外誰も先導誘導員を追いかけず、正攻法は山田英明─小川勇介となり、以下太田竜馬─取鳥雄吾─岩津裕介─黒沢征治─和田健太郎が続き、清水裕友─松浦悠士は後ろ攻めとなった。残り二周半から清水が上昇を始めて、赤板で誘導員を降ろしたが、鐘前2コーナーで黒沢が更に押さえ、
そしてそれを見た太田がカマシ先行を敢行。各派踏み遅れて最終ホームは太田ライン以外離ればなれになったが、清水、黒沢が懸命に仕掛け、前団に襲いかかった3コーナーで取鳥が満を辞して番手捲り。清水、黒沢は不発となって、岩津をどかした和田が取鳥の後ろに入り、松浦も和田の後ろにスイッチ。直線はこの3者の争いになったが、和田が内に進路を取ったため、中バンクがガラ空きとなり、松浦が一気に抜け出し、今年3度目の記念制覇を成し遂げた。2着は取鳥、3着は和田が入線。

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