最新の記事
最新のコメント
最新のトラックバック

小倉競輪祭準決展望

2017/11/25 09:05

10レース
池田良が単騎となるが、基本的には三分戦。関東が木暮安由─神山雄一郎の2人で、愛知も深谷和広─金子貴志の2人だが、これに荒井崇博が加担して3人。そして近畿は稲垣裕之─村上義弘─南修二のラインで3人となった。今シリーズで最終バックを取っていない深谷。後ろが師匠で、手堅く決勝進出を果たしたいという思惑があれば、逃げる手に出そう。ダイヤモンドレースの厳しい展開を乗り切った様に深谷の調子はいいだけに、他派の反撃を封じて、金子との一騎討ちに持ち込もう。

11レース
ここは千葉が山中秀将─中村浩士─和田健太郎が3人で、あとは2人ずつという四分戦。北日本が新田祐大─大槻寛徳、関東が吉田拓矢─諸橋愛、熊本が松岡貴久─中川誠一郎という構成。まず吉田が押さえて駆けて、山中がカマシ先行で応戦する展開が予想される。こうなると乱戦模様だけに、新田にとっておあつらえ向きの流れ。ダイヤモンドレースの再現が必至だ。新田が負けるとすれば、吉田がうまくペースで駆けて、諸橋が番手の仕事をきっちりして、吉田が逃げ切ってしまうパターンだろう。

12レース
徹底先行不在の四分戦。関東が平原康多─武田豊樹─牛山貴広。ここが唯一の3人のラインで、あとは松谷秀幸─渡辺晴智の南関、浅井康太─村上博幸の中近、北津留翼─桑原大志の西日本である。焦点は平原の動向。通常パターンなら3番手か5番手を取っての捲りで決着をつけそうだが、ラインの長さを生かして逃げるケースも考えられる。ただ現状の脚力では粘りを欠きそうで、浅井、もしくは浅井に乗った村上の強襲を受けそう。ちなみに大穴は存在を忘れられている地元の北津留の一発。

カテゴリ:準決展望 ポータルカテゴリへ

この記事に対するコメントを書く

お名前
コメント

トラックバックURL

http://www.gamble-tips.com/system/tb.cgi/goodtips/20171125090551