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名古屋オールスター決勝を振り返って

2019/08/18 22:53

スタートを新田祐大が取って、正攻法は菅田壱道─新田─渡辺一成─佐藤慎太郎の北日本、平原康多─諸橋愛の関東が中団、単騎の中川誠一郎─郡司浩平─中村浩士の南関が後ろ攻めとなった。この隊列で周回を重ね、残り二周半から郡司が上昇を始めて、菅田に並びかけたが、二周前までに先頭誘導員を交わしてはいけない新ルールの足かせで、しばらく膠着状態が続いたが、残り二周の赤板のラインを越えたところで菅田が突っ張り先行を敢行。出切れなかった郡司は下がるしかなく、結局、元の隊列に戻った並びで鐘を迎える。菅田は当然のように全力で逃げて、ペースが落ちた2コーナーあたりから今度は平原がスパート。踏み出し良く一気に新田に並びかけて、最終バックから4コーナーまでは平原と番手捲りを打った新田が雁行状態になっての激しいバトル。併せ切ってこのバトルを制した新田が直線はセーフティーリードを保って、そのまま1着でゴール。昨年の全日本選抜競輪以来の特別競輪制覇となった。渡辺が外を回したため、中を突っ込めた佐藤が2着。平原に乗った諸橋が3着で入線。

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