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高知記念決勝を振り返って

2020/04/05 21:50

正攻法に浅井康太─近藤龍徳が入り、以下、吉沢純平─岡光良─渡辺雄太─佐藤慎太郎─三谷竜生─小川真太郎─山中貴雄と続き、小川が上昇を始めたところで鐘を迎える。これを渡辺がすかさず叩き、更に吉沢が最終ホームからカマして出たところで、本格的に戦闘が開始される。ただこの吉沢の動きに岡が付いていけず、吉沢の番手に渡辺がはまる意外な展開になり、そして最終バックから渡辺と8番手まで下がっていた浅井が同時に仕掛ける。渡辺は吉沢に踏み直されて、苦労していたが、浅井はそれをあざ笑うかの様な感じで前団を素通りして、4コーナーで先頭に立つ。直線は浅井─近藤の一騎討ちになったが、余裕を持って浅井が押し切り、今年2度目の記念制覇を達成した。2着は近藤、4コーナーで内を衝いた佐藤が3着で入線。

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