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宇都宮記念決勝を振り返って

2017/05/16 20:26

正攻法の北津留翼─園田匠を押さえて、武田豊樹─神山拓弥ら地元勢が先頭に立つ。それに対し山田久徳以下近畿勢がすかさず叩きにくる。武田は併せて、突っ張ろうとしたが、山田が強引に主導権を握る。武田は山田後位の稲川翔の内を抜け出そうとしているが、モガキ苦しむばかり。そして3コーナーから北津留─園田が仕掛ける。この捲りが見事に決まり、北九州ワンツー決着となった。武田は予想された通り、意欲的に前に出たが、いかんせん早く前に出すぎ。インで粘るにせよ外が稲川では危険も多い。結局中途半端なかたちになって、北九州コンビの出番を呼び込むことになった。

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