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大垣国際競技支援競輪決勝を振り返って

2017/06/11 18:27

赤板から鐘前にかけては、前で佐藤友和─佐藤康紀が構えて、中団の高橋和也─小林信晴─伊勢崎彰大が後ろ攻めのボスの仕掛けを待つ感じ。鐘でボスが踏んで高橋、佐藤友も同時に踏む。この時、東龍之介に競られていたパーキンスが離れ、その2人がじゃまになった小林も前に付いていけず、鐘4コーナーではボス─高橋─パーキンス─佐藤友という各ラインバラバラの並びになる。そして2コーナーからパーキンスが捲り、佐藤友、立て直したドミトリエフが続くかたちになる。結局上がり11秒1というハイピッチを刻んだパーキンスが後続を振り切り優勝。2着佐藤友、3着ドミトリエフとなり、最後に並んだ順番での入線となった。

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