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岸和田高松宮記念杯 Hot Tips(注目選手)Part2

2017/06/14 15:12

村上 博幸 今年は1月名古屋FIと4月FIの2回優勝。京王閣日本選手権でも2連対と徐々に本調子を戻しつつある。5月武雄FI準決では石塚輪太郎の番手で、後ろを見ながら抜け出すという余裕綽々の芸当。全プロ記念も2着、3着とまとめているし、近畿の軸としての期待は大きい。

中井 俊亮 1月四日市FI以来優勝はないが、特筆したいのは今年のGIでの充実振り。取手全日本選抜は1着、8着、5着、1着。京王閣日本選手権は1着、8着、2着、2着と二次予選がカベになっているが、確実に掲示板には上がっている。直前の四日市FIは決勝進出は逃したが、最終日の勝利は力強かった。同県の先輩三谷竜生に続く走りに期待。

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1.レース結果よりより(2017/06/19 21:15)

村上 博幸 一予1着 二予2着 王座6着 特秀5着再乗
 一次予選は稲毛健太任せ。鐘3コーナーから柴崎淳が先行したが、稲毛が鐘4コーナーから仕掛けて、最終バックでは先頭に立つ。それを見ていた山田英明が更に来たが、3コーナーから村上が車間を切って山田の勢いを止めて、稲毛を2着に残しての快勝。二次予選は中井俊亮─稲垣裕之─村上という並びで、中井が鐘から目イチで踏んで、3コーナーから稲垣が番手捲りを打つ展開で、稲垣─村上のワンツー決着。王座は稲垣に村上兄弟が付く並びで先行して、番手の兄・義弘が牽制して稲垣を差す流れのため、3番手回りの弟・博幸は踏むコースがなくなり6着になった。最終日は3半での大量落車に巻き込まれて、シリーズを終了した。ケガが軽傷なら、まだ引き続き狙える内容だった。

中井 俊亮 一予2着 二予9着 特選9着 選抜5着
 一次予選は赤板発進。中団で北津留翼と松浦悠士が縺れる展開。3コーナーから番手の稲川翔が車間を切って、二周先行ながら2着でのスタートとなった。二次予選は上記した通り、近畿の引き出し役で9着。3日目の敗者戦はうまい組み立てで3番手は取れたが、逃げた横山尚則が思いのほか強くて、捲り不発となり惨敗した。最終日は赤板から渡辺雄太と壮絶なモガキ合い。主導権を守り切り、古性優作の勝利に貢献して5着。内容は素晴らしかったが、できることなら3日目に何とかして欲しかった感はあった。

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