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岸和田高松宮記念杯決勝を振り返って

2017/06/18 21:18

号砲が鳴って村上義弘とのスタート争いになったが、新田祐大が誘導員の後ろに入り、周回中の並びは新田─成田和也─稲垣裕之─村上─山田英明─井上昌己─吉田拓矢─平原康多─武田豊樹。そして赤板前からインを斬りに行った山田と先行態勢に入った吉田が同時に動く。吉田は赤板過ぎに先頭に立ち、吉田─平原─武田─山田─井上、その後ろは新田─成田と稲垣─村上の併走で鐘を迎える。外併走を嫌った稲垣が踏むも吉田は全開モード。最終ホームで稲垣は武田の横まで来たが、平原が軽く牽制して失速。この時山田が潜り込んで、平原の内に入り混戦模様の様相。更に新田もスパートして、最終バックは団子状態。しかし新田の勢いが優り、3コーナーでは成田を連れて前団を飲み込む。4コーナーで勝利を確信した新田が優勝。2着に成田が入って福島ワンツー。平原をトバして、福島勢を追った山田が3着で入線した。予想通り吉田が焦った先行をしたために関東は全滅。周回中のポジション取りに失敗した稲垣─村上はやりたいことを山田にやられた感じで、優勝争いに参加できない結果に終わった。

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