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久留米記念 Hot Tips(注目選手)Part2

2017/06/28 17:55

西田 大志 S級ではほとんどのレースが大敗で、このクラスでは荷が重い感じだったが、5月平FIで外国人相手に決勝進出を果たし、直前の佐世保では準決で松岡孔明─西川親幸と別線の道を選んで2着に入る健闘を見せた。以前の様な徹底先行タイプでなくなったが、走りに幅が出たのは頼もしい。地元で一発穴をあけるか。

山岸 佳太 S級特進後の決勝進出回数が4回なのは物足りないが、4月以降に限れば3回と、着実に成長しているのは確か。直前の高知FIは3日間最終バックを奪って、2着、2着、7着。準決はオリンピック銅メダリストの永井清史との力勝負を制して、関東ワンツースリーを決めた。先行有利な久留米バンクなら、上位でも面白い存在。

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1.レース結果よりより(2017/07/03 21:58)

西田 大志 一予1着 二予6着 特選4着 特選5着
 一次予選は目標の利根正明が堀内俊介を鐘前から押さえて先制。捲り上げてきた日野博幸を牽制して、直線一気に抜け出して、嬉しい地元記念1着でのスタート。二次予選は松岡貴久─坂本健太郎の後ろ。竹内翼の逃げの中団は占めたが、松岡が動けず、西田のコースもなく、ここで敗退となった。敗者戦は3日目は佐藤幸治任せで、早坂秀悟─伏見俊昭の後ろにはまってそのまま流れ込み。最終日は吉本卓仁と6、7番手で何もできず、最後は尻すぼみの終戦となった。

山岸 佳太 一予1着 二予2着 準決7着 特選2着
 一次予選は篠原龍馬を叩いて鐘3コーナーから先制。篠原が捲り返してきたが、後ろの山口貴弘の所まで来ず、関東ワンツー。二予は稲毛健太がホームカマシを打った時に山岸は5番手。バック捲りを山内卓也に止められかける苦しい流れになったが、力で突破して2着に強襲。準決は赤板から取鳥雄吾との主導権争い。これを深谷知広がネジ伏せに行ったが、山岸のカカリが良くて前に進まない。結局深谷と取鳥相手のレースで後ろの長島大介を勝たせる大健闘のレースを見せた。最終日の敗者戦は赤板から逃げて、1コーナーから捲った野原雅也と力勝負。4コーナーで自ら野原をブロックして、2着に粘り込んだ。予想通り4日間いいレースで場内を沸かした。

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