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平オールスター決勝を振り返って

2017/08/15 20:07

新田祐大がスタートを決めて、周回は前団が新田─渡辺一成─山崎芳仁の福島、中団が脇本雄太、原田研太朗の単騎両者、後ろ攻めが深谷知広─竹内雄作─浅井康太─坂口晃輔の中部となった。レースが動いたのは残り3周から。深谷が上昇を始め、残り2周半で新田に並びかける。そしてここでアクシデント発生。竹内が深谷と接触して落車の憂き目。他の選手は巻き込まれなかったが、残り2周の赤板の隊列が深谷─浅井─坂口の後ろに福島が入るかたちになる。深谷は流し気味に踏んで、本格的にスパートしたのは鐘の3コーナーから。しかし全く脚を使わずに中団を確保した新田にとっては会心の流れ。2コーナーからスパートして、あっさり深谷を捉える。3番手の山崎が離れ、最後は新田─渡辺の一騎打ち。4コーナーで新田が膨れて、内から交わしにいった渡辺がゴール寸前抜け出し、昨年の久留米全日本選抜以来の特別競輪覇者に輝いた。

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