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前橋親王牌準決展望

2017/10/07 20:43

10レース
岡山が岩津裕介が前で、黒田淳が任せることになったので、コマ切れだが、深谷知広─浅井康太の中部、古性優作─南修二の大阪、渡辺一成─中村浩士の混成が動ける選手がいるラインで、岡山、単騎の諸橋愛が追い込み主体の自在戦というかたちになった。ローズカップで強引に先行した深谷。決勝で息切れしない様に無理駆けは避けたいが、逃げないと始まらないメンバー構成。そこに諸橋、岡山が続いて、大阪、渡辺は中団以降。これなら深谷を浅井が差して、深谷、諸橋、岩津の2、3着争いになろう。

11レース
全員動ける九州がまとまったため、綺麗な三分戦になった。それぞれのラインは新田祐大─成田和也の福島に岡村潤が続く東日本、脇本雄太─稲垣裕之─村上博幸の近畿、坂本亮馬─山田英明─中川誠一郎の九州である。ローズカップで見せ場も作れなかっただけに、脇本が徹底して逃げる構え。中団が九州、後方が東日本というのが常識的な隊列。展開有利なのは絶対的に稲垣。これにローズカップで最後に凄い回転を見せた新田がどこまで迫れるか。

12レース
関東は平原康多が前で木暮安由が任せて、ここに渡部哲男が付けて1つのライン。あとは中部が折り合って竹内雄作─吉田敏洋─金子貴志、近畿が三谷竜生─村上義弘─椎木尾拓哉となった。短走路だけに竹内は逃げたいだろうし、三谷も村上が付けば変なレースはできない。中部、近畿がモロに叩き合えば、平原が一気に捲って、関東で一騎討ち。竹内の先行に対して、三谷、平原が中団を取り合う流れなら、吉田─金子が恵まれるケースは考えられる。

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