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前橋親王牌決勝展望

2017/10/08 20:13

脇役の頑張りで盛り上がった準決の激戦を乗り越えた精鋭による決勝。地区割は福島が3名、南関が1名、中部が4名、近畿が1名。関東、西日本は全滅となった。注目のライン構成は福島が通常パターンの新田祐大─渡辺一成─成田和也。中部が深谷知広─吉田敏洋─金子貴志と浅井康太に分かれ、その浅井に近畿単騎の椎木尾拓哉がマーク。そして準決では福島と連係した岡村潤が今度は単騎となった。中部4名で特別競輪の優勝がないのは吉田だけ。それぞれの役割は深谷が逃げて、浅井が新田を封じて、金子がガード役。これがはまれば吉田は必勝の陣。崩すには新田は最終ホーム前から仕掛けて、最終バックでは捲り切っていないといけない。結論として吉田の優勝確率がかなり高いが、新田が黙って見ていない的な動きをすると、続く渡辺が恵まれそうだ。

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