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千葉記念決勝を振り返って

2017/10/17 22:32

正攻法の千葉ラインを赤板で村上義弘が押さえ、更に長島大介─神山雄一郎が叩いて鐘を迎える。先導誘導員がいる状態で最終ホームとなり、隊列は長島─神山─村上─佐藤博紀─志村太賀─山中秀将─海老根恵太─中村浩士─和田健太郎で固まる。1コーナー過ぎで長島が先頭誘導員を抜いて先行態勢に入るが、すかさず3番手の村上、6番手の山中も仕掛けて、最終バックで村上が先頭に立ち、3コーナーで村上に山中が並びかける。そして4コーナーで山中が村上を捉え、これで千葉ラインのモノかと思われたが、山中の後ろの海老根は早々と離れており、佐藤が山中の後ろにスイッチ。最後はこの両者の一戦となり、ゴール寸前交わした佐藤が初の記念決勝進出→初優勝の快挙を成し遂げた。山中からすれば惜しい2着だが、ライン4人の先頭の役割としては失敗の部類。それで他地区の選手に優勝をかすめ取られる結果となった。

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