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熊本記念in久留米準決展望

2017/10/20 22:20

10レース
山岸佳太─武田豊樹─武藤龍生の関東、古性優作─南修二─松崎貴久の中近、北津留翼─合志正臣─新井秀明の九州による三分戦。この構成なら逃げるのは関東で、中団が近畿、後方が九州となるのが予想される。先行有利なバンクだけに、山岸がそこそこ粘りそうだし、番手から抜け出す武田と捲り追い込む古性との争いになりそう。ただ古性が関東分断の手に出て、もつれる様なら、九州にも出番はでてこよう。

11レース
地区はバラバラだったが、うまく折り合って綺麗な三分戦になった。関東単騎の吉沢純平に北日本の大槻寛徳─佐藤慎太郎が付くライン。岩本俊介─萩原孝之の南関に吉永好宏が続くライン、松川高大─中川誠一郎の熊本に小倉竜二が付くラインに分かれた。逃げるのは今までの印象なら岩本。ただ熊本記念という名称的に中川はどうしても決勝進出を果たしたい。松川がいつもより早く仕掛けて、中川が絶好の展開になる様に持ち込もう。

12レース
ここは南関単騎の松谷秀幸に堤洋─梶応弘樹の四国が付いて、小松崎大地─和田圭─大崎和也の北日本、深谷和広─浅井康太─近藤龍徳の並びで折り合った中部を加えた三分戦になった。松谷は中団狙いとみれば、逃げるのは小松崎か深谷。ただこの両者の先行力には差があり、深谷が荒天に苦しまない限り、先行でも捲りでも浅井との一騎討ちに持ち込もう。

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