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防府記念決勝を振り返って

2017/11/05 20:27

周回中は猪俣康一─新山響平─太田竜馬─松浦悠士─和田真久留─和田健太郎─稲毛健太─松岡健介─村上義弘で落ち着き、残り3周の青板で和田真が上昇を始め、猪俣を押さえ、残り2周半で早くも稲毛が先頭に立つ展開になる。そこから稲毛は全くペースを緩めず、鐘は稲毛─松岡─村上─和田真─和田健─猪俣─太田─松浦─新山で一本棒の態勢で迎える。まず仕掛けたのは新山。鐘の4コーナーから捲り上げて前団に襲いかかる。そして最終2コーナーから満を辞して松岡が番手捲りを打つが、新山の勢いは止まらない。3コーナーで松岡を捉え、それを和田真が追いかけるかたちとなる。そして直線に入り、余裕を持って和田真が一気に抜け出し、嬉しい記念初優勝を達成した。2着は中を伸びた村上。新山は3着まで沈んだ。稲毛が先行争いに等しいくらいのハイペースで逃げたために、捲りが武器の和田真や単騎の新山が走りやすい流れになった。

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