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大垣記念準決展望

2017/11/12 22:31

10レース
ラインはコマ切れ。吉田拓矢─杉本正隆の茨城、郡司浩平─成清貴之の南関、石塚輪太郎─東口善朋─畑段嵐士の近畿、原田研太朗─筒井敦史の中四国の四派。この構成なら先行するのは間違いなく近畿。焦点はどのラインが4番手を取るかだが、レース運びのうまさがある郡司が確保しそう。そして原田、吉田の捲りに併せて踏んで勝利を飾るとみた。このケースなら1着が郡司としても、後ろに割り込む感じで原田、吉田ら自力タイプが2着に入線する可能性は十分にある。

11レース
坂本亮馬が単騎になるために、3対3対2対1という変則のコマ切れ戦。ラインが形成されるのは杉森輝大─佐藤慎太郎の東日本、竹内雄作─北野武史─松崎貴久の中部、中井太祐─村上博幸─高間悠平の近畿。10レース同様に逃げるのはチャレンジャー的要素が高い近畿。4番手は坂本とみられるだけに、竹内は5番手以降になりそうだが、さすがに地元記念の準決なら、どんなポジションになっても捲り切ってしまおう。ただ仕掛けが強引になると、マークが離れて、竹内が1着としても、2、3着は他のラインになっているかもしれない。

12レース
本線の近畿が三谷竜生─稲垣裕之─中野彰人の3人で、あとは小松崎大地─山崎芳仁の福島、簗田一輝─内藤秀久の南関、松岡篤哉─近藤龍徳の中部が2人ずつというコマ切れ戦。最近の小松崎は無理な先陣争いは避ける傾向にあり、逃げるのは若い簗田。そして三谷と小松崎で好位置を取り合う展開になりそう。この時にもつれ合って、福島、近畿が共倒れになれば、南関、中部にチャンスが出る大波乱。あっさりカタがついて、捲り合戦になれば、三谷─稲垣と小松崎の1着争いになろう。

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