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小倉競輪祭決勝を振り返って

2017/11/26 21:38

スタートを平原康多が取って、周回中の隊列は木暮安由─平原─北津留翼─新田祐大─諸橋愛─深谷和広─金子貴志─山中秀将─渡辺晴智となった。レースが動いたのは残り二周半前。山中が上昇を始め、赤板で木暮を押さえて先頭に立つ。このあとの動きはなく、鐘は山中─渡辺─木暮─平原─北津留─新田─諸橋─深谷─金子となる。山中はスローにピッチを落として、他派を見ていたが、鐘の3コーナーで腹を括って完全に先行態勢に入る。最終2コーナーまで一本棒で、まず新田が仕掛け、併せるように木暮が最終バックから前に踏み上げる。そして3コーナーで木暮が山中に並びかけ、4コーナーの手前で更に新田が木暮を捉える。直線では新田が後ろを2車ほど離すセーフティーリードを取り、高松宮記念杯競輪に続く、今年2度目の特別競輪制覇となった。2着は3コーナーから捲り追い込んだ北津留。3着には木暮を交わした平原が入線した。タイミングを失ったのか、勇気がなかったのか、全く見せ場を作れなかった深谷は8着に終わった。

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小倉競輪祭決勝展望

2017/11/26 02:16

関東3人の折り合いに注目が集まったが、諸橋愛が北日本単騎の新田祐大に付けて、あとの2人が木暮安由─平原康多の並びでタッグを組むこととなった。他のラインは山中秀将─渡辺晴智の南関、深谷和広─金子貴志の愛知、そして北津留翼が単騎で、ラインコマ切れの一戦となった。レース展開はイン斬り合戦から最後に飛び出すのは誰かということだが、セオリー通りなら深谷が有力。これに最終ホームから仕掛けた新田が襲いかかる感じ。この展開ならダッシュ比べとなり、新田から諸橋が離れる可能性大。4コーナーから直線にかけて新田と愛知両者が団子状態になって、この3者による優勝争いになろう。ただ直線でバラけてコースが開けば、グランプリ出場が決まっていない木暮か渡辺が突っ込んでくる可能性はある。

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