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別府記念決勝を振り返って

2017/12/05 21:11

赤板過ぎで竹内雄作─坂口晃輔が飛び出し、田中晴基─中村浩士が好位を確保。岩津裕介─橋本強─木暮安由が続き、古性優作─大塚健一郎は立ち遅れる。ここからスローピッチに竹内が落としたので、鐘を合図に古性が8番手から竹内を一気に叩きに出る。このダッシュに大塚が離れ、最終ホームで竹内が古性を迎え入れ、隊列は古性─竹内─坂口になる。そして1コーナーから岩津、最終バックから田中が捲り上げ、それに併せるように竹内が3角番手捲りを打つ。これで竹内が必勝態勢に持ち込んだかと思われたが、早めに先頭に立ていた影響か自転車の進みが悪く、あっさり田中、岩津に飲み込まれる。そして田中が自ら岩津を振り上げ、あとはゴールへまっしぐら。最後はセーフティーリードを保った田中が嬉しい4日制の記念初優勝を達成した。2着には1コーナー過ぎで田中の後ろに潜り込んだ大塚が入り、中村が大塚の後ろに付け直して3着は確保した。田中が古性との位置の取り合いに勝ち、竹内と古性が潰し合う流れにもっていき、作戦がピタッとはまれば脚力差はカバーできるという結果を呼び込んだ。

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