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伊東記念準決展望

2017/12/08 22:37

10レース
関東で唯一勝ち上がった長島大介が単騎で、あとは岩本俊介─武田憲祐の南関、高橋和也─小嶋敬二─布居寛幸の中近、太田竜馬─阿竹智史─友定祐己の中四国はラインができて、変則的な四分戦。逃げっぷりがいいのは太田と岩本。ただ味方が多いことを考えると先陣を切るのは太田の方か。なら番手を回る阿竹に有利な展開が巡ってきそう。

11レース
9人中8人が自力を使える選手という珍しい一戦。ただそれぞれのラインはまとまるために、新山響平─伏見俊昭の北日本、郡司浩平─岡村潤─藤田大輔の南関、金子貴志─坂上忠克の中部、原田研太朗─浜田浩司の四国という四分戦となった。金子は先行選手でなく、逃げるのは新山か郡司か原田。その中では地元が付くということで郡司が積極的に動いて出るか。これで金子が4番手、新山、原田が6番手以降なら、郡司がスイスイ駆けて南関で上位独占。新山が4番手を確保すれば、何とか捲ってしまうか。

12レース
西日本が黒田淳に湊聖二、坂本亮馬に原誠宏が付くという変則的な連係をみせ、早坂秀悟─小野大介の北日本、渡辺雄太─渡辺晴智─石毛克幸の南関を加えた四分戦となった。地元南関ラインにとって厄介な存在になるのが早坂。渡辺雄は早坂を封じて逃げても脚力はかなりロスしていそう。最後は渡辺晴が有利に抜け出しそうだが、坂本、黒田の捲り追い込みが飛んできそう。

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