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伊東記念決勝展望

2017/12/09 21:04

準決が思った以上に激しい先陣争いにならず、先行選手が生き残る結果となり、全員が動けることができる選手という、余り見ることのない記念決勝となった。北日本は早坂秀悟が新山響平マーク策となって、伏見俊昭が3番手を固める布陣。岡山は黒田淳─友定祐己で、徳島も北日本同様にまとまって太田竜馬─原田研太朗─阿竹智史の並び。そして地元の渡辺雄太が単騎となった。北日本、徳島の両ライン共に二段駆けができる構成。主導権を握ったラインの番手を回る選手が当然の様に勝てるレース。行きっぷりの良さを考慮すると、徳島ペース。しかし北日本の番手を回る早坂がまだ記念で優勝したことがないという事実を踏まえて新山も意欲的に駆けそう。原田よりは早坂の方が流れを掴みそうだ。あと忘れてはいけないのが、こういう構成の昨年のヤンググランプリを制した渡辺の存在。

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