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佐世保記念準決展望

2017/12/16 02:34

10レース
守沢太志が関東に回ることによって、吉田拓矢─木暮安由─守沢の東日本ラインが一番長くなって、あとは谷口遼平─吉田敏洋の中部、小川真太郎─岩津裕介の中四国、北津留翼─園田匠の福岡がそれぞれラインを形成しての四分戦となった。チャレンジャー的立場の小川と後ろに自力タイプが付く谷口の両者は共に先行したいところ。叩き合い必至なだけに、格上の吉田拓の捲りが決まりそう。関東ワンツーが有力だ。一角を崩すとすれば、谷口先制時の吉田敏の番手捲り。

11レース
ここは稲村成浩が単騎になるが三分戦。北日本が坂本貴史─成田和也─和田圭、南関が岩本俊介─内藤秀久、京都が山本伸一─村上義弘─藤木裕。山本はそこまで徹底して逃げるタイプでないが、後ろが村上なら話は別。最終バックから村上が番手捲りを打って、1着になるのが濃厚。そして藤木は援護に徹するので、坂本が捲り追い込みになれば、坂本─成田が2着争いに参加するのは可能。

12レース
動けるタイプばかりという一筋縄ではいかない一番。ラインは千葉が根田空史─山賀雅仁、中部が小嶋敬二─志智俊夫、近畿が山田久徳─椎木尾拓哉、西日本が取鳥雄吾─井上昌己で、渡部幸訓が北日本単騎となった。後ろが地元なので逃げるのは取鳥。これに根田が早仕掛けから襲いかかる感じ。これに耐え切れれば井上の抜け出し、潰し合うかたちになれば、今シリーズ好調な小嶋の弾丸捲りが炸裂するか。

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