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広島記念決勝を振り返って

2017/12/24 21:23

赤板で吉沢純平─萩原孝之─川崎健次がインを斬って、男気を出した原田研太朗が河端朋之─池田良を引き連れ鐘前から先制。一旦引いた稲垣裕之が鐘の4コーナーから反撃を試みたが、1コーナーから河端が番手捲りで応戦。村上博幸─北野武史が切り替えて、最終バックは河端─池田─村上─北野─吉沢─萩原の隊列になる。そして3コーナーから吉沢も捲り上げて、直線はこの6人が団子状態。最後は河端を交わした池田、中を割った北野、池田の外を踏んだ村上の3人の争いとなり、結局4分の1輪差で村上が制し、大垣に続く記念連覇を果たした。2着は池田、3着は8分の1輪差で北野。河端は焦ったのか、池田が中近の誰かと絡むのを嫌ったのか、早く飛び出し過ぎて、余力がなくなり6着まで沈んでしまった。

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