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ヤンググランプリ 2017を振り返って

2017/12/29 20:47

正攻法の新山響平を叩いて、吉田拓矢─鈴木竜士が鐘前から先制。太田竜馬─小川真太郎も追い上げて鈴木の後ろに入って発進のタイミングをうかがう。しかし同じ位置を主張した新山がじゃまで、太田はなかなか動けない。そうこうしている内に吉田がペースを上げて、完全に主導権を握る。それでも太田は3番手外併走から懸命に捲り上げ、3コーナー過ぎで吉田に並びかける。それに対して吉田は自らヨコに動いて太田のスピードを殺しにいく。この雁行状態の時に鈴木が吉田を掬って、4コーナーで内から先頭に立つ。直線は鈴木と吉田を捉えた太田との争いとなり、鈴木が頭突きで太田を弾き飛ばして伸び勝負を制し、茨城県勢初のヤンググランプリ制覇となった。吉田、太田、新山、小川が急所、急所で絡み合う激しい死闘を繰り広げた中で、楽をして走れていた鈴木が恵まれる結果となった。

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KEIRIN グランプリ 2017 展望

2017/12/29 20:18

大方の予想通り、三谷竜生に桑原大志が付いたため、ライン四分戦による1着賞金1億円をかけた頂上決戦となった。即席ラインの他は新田祐大─渡辺一成の福島、平原康多─武田豊樹─諸橋愛の関東、深谷知広─浅井康太の中部の三派。今年の特別競輪でこのメンバー構成なら逃げるはずという予想をされて出渋り続けた深谷。年末の大一番でどう出るかが最大の焦点。作戦的には1回、三谷や平原にインを斬らせてから、一気にカマシ先行に持ち込むのが理想。これなら浅井の優勝だが、すんなり出させてもらえると思えない。三谷や平原の抵抗を受けて、最終ホームあたりから前団はハイペースになりそう。なら、いつものパターンで新田がドンピシャリのタイミングで仕掛けて、乗った渡辺が直線抜け出し、初のグランプリ王者の座に輝こう。

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