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立川記念準決展望

2018/01/05 22:36

10レース
自力タイプが2人いる近畿は松岡健介─稲垣裕之─前田拓也の並びとなり、堀内俊介─渡辺晴智の南関、小川真太郎─小倉竜二─浜田浩司の四国を迎え撃つかたちとなった。なお中部の浜口高彰は単騎を選択。初日に浅井康太を潰すなど小川が元気。堀内との先陣争いに耐え切れば小倉が有利に抜け出そう。ただ双方がモロにやり合うと、一発で松岡が捲り、稲垣が勝利を飾ろう。

11レース
九州単騎の坂本健太郎が関東からというコメントで、関東ラインが金子幸央─平原康多─芦沢大輔─坂本という大所帯。あとは南関が近藤隆司─勝瀬卓也、中四国が阿竹智史─岩津裕介となり、角令央奈が近畿単騎となった。優秀で6番手を嫌って先行するなど平原の気力充実。東京勢が全滅したため、気持ちは地元選手の様なもの。金子と栃茨ラインなのに芦沢が3番手に引いてくれたのもお膳立ての1つ。平原が単の期待に応えよう。

12レース
ここは北日本が山崎芳仁─竹内智彦、中部が浅井康太─金子貴志─志智俊夫─今藤康裕、九州が北津留翼─荒井崇博─馬場勇のライン三分戦となった。10レースと違って若い先行選手がおらず、北津留が逃げることになるのか。そうなると浅井が4番手、山崎が8番手。油断なく攻めれば浅井が一気に捲って、金子との一騎討ちに持ち込もう。

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