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立川記念決勝を振り返って

2018/01/07 21:25

周回中は予想通り正攻法に浅井康太─金子貴志─志智俊夫の中部、中団に平原康多─芦沢大輔、そこに岩津裕介が続き、後ろ攻めが小川真太郎─小倉竜二─浜田浩司の四国となった。赤板前から小川が上昇を始め、赤板で平原が浅井を押さえて、四国を迎え入れ、鐘の3コーナーで小川が先行態勢に入る。岩津に切り替えはなく、平原が4番手、浅井が7番手。こうなれば平原にとって正に絶好の展開。最終ホームで間合いを取って、最終バックから一気にスパート。3コーナーで前団を飲み込んで先頭に立つ。そして4コーナーで小倉と芦沢が絡んだこともあって、直線は平原の独走状態。大外を伸びた金子の追撃を4分の3車押さえ、新年初の開催を優勝で飾った。皆が淡泊なレース運びをしたために、平原が楽に勝てる流れになった。

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