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和歌山記念準決展望

2018/01/12 22:26

10レース
横山尚則─武田豊樹─武藤龍生の関東が3人で、あとは小原大樹─五十嵐力の神奈川、中西大─松岡健介の近畿、原田研太朗─香川雄介の四国がそれぞれ2人という四分戦。ラインのまとまりと長さを考えると逃げるのは関東。これで原田が4番手か6番手が取れれば、あっさり捲り切って1着だが、8番手まで下がると、捲り追い込みになって、抜け出しを図る武田との接戦になるか。

11レース
ここは郡司浩平─成清貴之の南関、高橋和也─山内卓也の愛知、南潤─村上義弘の近畿、山形一気─室井健一の徳島、そして池田良が単騎を選択してのコマ切れ戦となった。二次予選で赤板先行をして快勝した南。ちょっとモノが違う感じ。恐らく最終的に池田が3番手に来るだろうし、村上の援護もあって、有利な逃げが打てそう。基本は南─村上の一騎討ちだが、南と捲り追い込んでくる郡司との自力タイプ両者の1着争いになる可能性もある。

12レース
北日本の坂本貴史─菊地圭尚に須賀和彦が付いて東ラインを形成し、2人ともに自力タイプの千葉は田中晴基─山本健也の並びで結束。そして三谷竜生─東口善朋の近畿に東口と同期の中川誠一郎が自力を封印して付いて、1つの強力ラインができて、残った中村昌弘が1人で戦うことになった。2日連続で最終バックを取った三谷と取れていない坂本との激突。どちらが逃げるか微妙だが、三谷は逃げることになっても、最終ホームあたりからの捲りになっても、連日の疲労蓄積でいつもより粘りを欠きそう。地元の東口が有利に抜け出しそうなムードだ。

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