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和歌山記念決勝を振り返って

2018/01/15 01:24

三谷竜生が南潤にフタをして、南がすぐに下げなかったため、鐘は横山尚則─武田豊樹─三谷竜生─村上義弘が前団で、南─東口善朋と郡司浩平が併走のかたちになる。この隊列のまま最終2コーナーまで進み、まず南が郡司を捌いて、5番手を確保して、最終バックから三谷と南が同時に捲り上げる。3コーナーで武田が三谷を大きく振り、これで三谷が膨れて、南や原田研太朗が煽りを受ける。目標を失った村上と東口が武田の内に目標を定めて、突っ込んでいき、一歩内目に踏み込んだ東口がうまく擦り抜けて4コーナーで先頭に立つ。そしてそのままゴールを迎え、東口が悲願の記念制覇を地元バンクで成し遂げた。2着には村上、3着には難を避けた菊地圭尚が入線。準決同様の執念のサーカスプレイで東口が勝利をもぎ取った。

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