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松阪記念決勝を振り返って

2018/01/28 21:29

正攻法に早坂秀悟─小倉竜二が構え、以下高橋和也─坂口晃輔、村上義弘─稲川翔が続き、山中秀将─根田空史─岡村潤が後方からの攻めとなる。レースが動いたのは赤板。村上がインを斬り、呼応した山中が一気に踏み込んで、鐘前で先頭に立つ。これで隊列は山中─根田─岡村─村上─稲川─高橋─坂口─早坂─小倉に変わる。山中は出切ってからは目イチ駆けで、根田は最終バックから後ろを確認して、車間を切って、いつでも番手捲りを打てる態勢を整える。そして満を辞して最終バックからスパート。3コーナーは根田─岡村─村上─稲川が前団となって、これより後ろは圏外になる。直線に入り根田が懸命に粘り込みを図るが、続いた岡村、絶妙なコース取りの稲川の3者でゴール前は横一線。結局、伸び勝負を制した稲川が1年9ヵ月振り2回目の記念制覇を成し遂げることとなった。2着には岡村、3着には根田が入線。根田は必勝パターンとなったが、寒さのせいか、最後のひと押しを欠いた。

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