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高松記念決勝を振り返って

2018/02/04 21:50

正攻法の三谷竜生を赤板で松浦悠士─香川雄介─池田憲昭が押さえ、東日本勢諸橋愛─佐藤慎太郎─大槻寛徳が切り替え続き、三谷─山田久徳─南修二が後方になったところで鐘を迎える。そして松浦が目イチで駆けて、最終ホームで三谷との差を離しにかかる。それに対して三谷は前との差を詰めながら、2コーナーから本格的に捲り上げる。最終バックで予定通り香川が番手捲りを打って、3コーナーからは香川と三谷の力勝負。直線は内から香川、南、三谷、諸橋、山田が横一線になる大混戦でゴールへ殺到。結局、最後はSS班の意地を見せた三谷が僅かに抜け出し、記念競輪初優勝を達成した。2着には南、3着には香川が入線した。佐藤が周回中は近畿分断、切り替えてからは内を衝いて香川の後ろになるなど、レースを攪乱したが、終わってみれば三谷の優勝のお膳立てをした感じになった。

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