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四日市全日本選抜競輪準決展望

2018/02/10 21:50

10レース
北日本は山崎芳仁─成田和也と並んで、守沢太志が3番手。ここだけ3人で、あとは吉沢純平─諸橋愛の関東、古性優作─坂口晃輔の中近、原田研太朗─岩津裕介が2人ずつになる四分戦となった。吉沢はオーソドックスな逃げでも大丈夫なクチだが、原田、古性は逃げるのならカマシたいクチ。山崎も含めて高度な心理戦が繰り広げられそう。この4人の中で一番レースがうまい選手が勝利に近いとすれば、ピックアップされるのは古性。タイミング良くカマすか、鋭い捲りを打って、激戦を断つとみたい。

11レース
10レース同様にここも四分戦。関東は平原康多─武田豊樹の黄金コンビ、千葉トリオは山中秀将─中村浩士─和田健太郎、京都は稲垣裕之─村上博幸、西日本は山田英明─渡部哲男となった。本格先行不在だが、一応同県3人が並ぶということで、山中が鐘あたりから逃げそう。これで思い切って駆ける流れなら、ペースが緩んだところで平原が一気に捲ろうし、山中が最初の方はペースを落とせば、平原がカマして逃げよう。結局どんな流れになっても平原─武田で一騎討ちになろう。

12レース
西日本の2人は連係せず、坂本亮馬が新田君ラインから、筒井敦史が関東の後ろとコメントしたため、新田祐大─佐藤慎太郎─坂本、木暮安由─神山雄一郎─筒井と、山田久徳─村上義弘─椎木尾拓哉の近畿による三分戦になった。この構成なら山田が鐘から逃げて、木暮が4番手、新田が7番手というのが当然の流れ。そして村上が最終バックあたりから番手捲り。それでも現状の力差を考えると新田が近畿作戦を粉砕して豪快に捲り去りそう。1着が新田になって、焦点は佐藤、村上、椎木尾による2着争いだ。

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