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四日市全日本選抜競輪決勝を振り返って

2018/02/13 00:33

号砲が鳴って、原田研太朗、新田祐大が次々とスタートし、あとはゆっくり車を進め、原田─新田─吉沢純平─平原康多─山田英明─古性優作─村上義弘─村上博幸─椎木尾拓哉の並びで、周回中の隊列は落ち付く。レースが動いたのは残り二周半手前。古性が上昇して、吉沢を下げさせて、原田─新田の離れた3番手に位置を取り、間合いを測ってから、鐘前カマシを敢行。古性ラインが出切って、そして中団やや後ろでもたついていた吉沢は1、2コーナーから反撃を試みる。作戦通りの流れになって、吉沢に併せて村上義が最終バックから番手捲りを打ち、3コーナーから平原、新田を加えての捲り合戦となる。まず4コーナーで平原が村上博に止められて脱落し、直線は村上義と新田の争い。結局異次元のスピードを発揮した新田がゴール寸前で村上義を捉え、小倉競輪祭に続く、特別競輪連覇を果たした。

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