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静岡記念準決展望

2018/02/18 21:44

10レース
地区的には四分戦だが、北日本が追い込み選手の成田和也が前で成田─荻原尚人になったため、力勝負を繰り広げるのは、渡辺雄太─岡村潤─川崎健次の南関、古性優作─村上義弘の近畿、原田研太朗─桑原大志の中四国の三派だ。原田のカマシ先行が怖いが、逃げるのは渡辺とみてよさそう。二次予選は完璧な走りで地元上位独占に貢献。成田も仲間に引き込んで、同じ様な走りができれば、岡村が絶好の展開に持ち込み、勝利に一歩近付けるが、レースのうまい古性にかき回されれば、最後は古性─村上と原田の単争いになろう。

11レース
吉田拓矢─平原康多の関東に大槻寛徳が続いて東日本ラインを形成し、簗田一輝─萩原孝之の静岡、佐々木豪─松岡貴久─井上昌己の西日本を加えた三分戦となり、金子貴志は単騎で戦うことになった。逃げるのは挑戦者的立場の佐々木。これに吉田、簗田が襲いかかる感じ。これで佐々木が吉田を潰して松岡が3コーナーから番手捲りを打てると、松岡が恵まれるが、初日の様な吉田が不発流れになっても平原は自力に転じ、入れ替わるように松岡に迫ることができる。やはり平原が単の期待に応えよう。

12レース
ここはラインの先頭が全て自力選手の四分戦。各ラインは関東が土屋壮登─神山拓弥、南関が和田真久留─渡辺晴智─飯尾主税、中四国が取鳥雄吾─堤洋、そして浅井康太─園田匠で即席コンビを組むこととなった。逃げるのは取鳥でほぼ間違いないが、ポイントは浅井と和田のどちらが中団以内を取れるか。順当なら浅井が外併走になっても位置は取り切って、捲りを決めるとみたが、8番手に置かれて、和田が先に捲る流れに持ち込めば、和田─渡辺で一騎討ちとなろう。

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