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静岡記念決勝を振り返って

2018/02/20 21:56

赤板前に吉田拓矢─平原康多─神山拓弥を封じた取鳥雄吾─大槻寛徳が鐘前2コーナーで主導権を握り、鐘は取鳥─大槻─古性優作─村上義弘と和田真久留─成田和也の併走─吉田─平原─神山の隊列となる。吉田は鐘の4コーナーから反撃に出るが、1コーナーで古性に振られて失速。3番手確保となった古性が最終バックから仕掛けて、大槻のブロックもかい潜り、3コーナーで先頭に立ち、後ろは大槻、村上、自ら捲り上げた平原で団子状態になる。そして4コーナーで村上が大槻、平原を掃除して、古性は楽な態勢で直線へ。結局そのまま古性がゴールまでひた走り、昨年10月の久留米以来の記念制覇を果たした。2着はマーク死守の村上、3着は平原の外を伸びた神山が入線した。古性からすれば全日本選抜決勝で近畿の先頭で頑張ったご褒美を貰ったかたちになった。

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