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奈良記念決勝を振り返って

2018/02/25 21:10

周回中の隊列は早坂秀悟─竹内智彦─三谷竜生─三谷将太─稲垣裕之─武田豊樹─河野通孝─永井清史─香川雄介で落ち着き、レースは残り三周の青板ホームから動き出す。まず武田が三谷竜の牽制に構わず、インを斬り、残り二周半で永井が飛び出す。それで後方まで下がった早坂が赤板から踏み込んで、鐘で永井を叩いて先頭に立つ。最終ホームは早坂─竹内─永井─香川と武田─河野の併走─三谷竜─三谷将─稲垣となり、ここから捲り合戦が始まる。最終バックは各ラインが折り重なるかたちになったが、勢いが良かったのは大外を回った三谷竜。3コーナーでは三谷竜─三谷将─稲垣が前団を完全に飲み込む。あとは3者の争いになったが、この隊列のままゴール。弟が兄を抑えるかたちで三谷兄弟ワンツーが決まった。なお三谷竜は高松に続く今年2度目の記念優勝となった。各ラインの自力タイプの選手が全員力を出す流れになったが、最後は地元の執念が上回った。

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