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名古屋記念準決展望

2018/03/02 22:07

10レース
ラインは山本健也─武田憲祐の南関、高橋和也─山内卓也の愛知、村上義弘─鷲田佳史の近畿、阿竹智史─桑原大志の中四国、そして単騎の菊地圭尚という超コマ切れ戦となった。SS班が桑原で、村上も自力で戦わなければならないという波乱必至の一番。恐らく後ろ攻めになる山本が鐘あたりから逃げて、緩んだところを高橋がカマシて出る流れが予想される。この時村上が好位を取れれば、力でネジ伏せてしまうが、流れに乗り損ねると、番手絶好になりそうな山内が直線一気に抜け出そう。

11レース
平原康多─諸橋愛─兵藤一也の関東、和田真久留─成清貴之の南関、山本伸一─川村晃司の京都が各ラインで、西日本は連係せずに松浦悠士、吉本卓仁がそれぞれ単騎となった。優秀は突っ張り先行と山本が連日積極的。誰が逃げても平原が捲るのが普通だが、ここも山本が頑張りを見せると、番手捲り含みの川村が打倒平原を果たす可能性はある。

12レース
ここは唯一の三分戦。菅田壱道─和田健太郎─成田健児の北日本、南関連合軍、横山尚則─芦沢大輔─小林大介の関東、浅井康太─吉田敏洋─藤原誠の中部が各ライン。横山が逃げて、菅田が中団を確保して、浅井が7番手まで下げて、どこで巻き返すかがポイント。優秀で逃げる姿勢を見せるなど、吉田が後ろに付いた時の浅井の積極性はいつもの倍。最終ホーム前から仕掛けて、最終バック過ぎあたりで浅井─吉田が先頭に立つ感じになれば、一騎討ちからゴール前で吉田が逆転するか。

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