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名古屋記念決勝を振り返って

2018/03/04 22:41

赤板前で正攻法の京都コンビを中部ラインが押さえて、隊列は高橋和也─浅井康太─吉田敏洋─松浦悠士─菊地圭尚─成田健児─山本伸一─村上義弘─成清貴之になるが、高橋の踏み込みが甘くて、山本が鐘前から踏み上げ、鐘で京都コンビが主導権を取り返す。これで浅井は高橋を捨てて、最終ホームから捲り上げて京都コンビに襲いかかる。1コーナーと最終バックで村上が浅井を止めにいくが、浅井が懸命に踏んで山本を捉える。壮絶な戦いとなったが、ここで今度は吉田が浅井を見切ってスパート。3コーナーで浅井を飲み込んで吉田が先頭に立つ。マークするかたちとなった松浦とのマッチレースの様相となったが、吉田が余裕十分の脚勢で松浦を振り切ってゴール。6年振りの記念優勝を、6年前と同じ地元の名古屋で達成した。2着は松浦で、立て直した菊地が3着で入線した。高橋の拙い運行を、浅井が男気溢れるリガバリーで、吉田の地元優勝に導いた。

カテゴリ:決勝を振り返って

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