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玉野記念準決展望

2018/03/09 22:26

10レース
武田豊樹が東日本の若手の堀内俊介を使わず、自分でやります宣言をして、三ツ石康洋と即席タッグを組んだため、柴崎淳─志智俊夫の中部、中井俊亮─村上博幸の近畿、井上昌己─園田匠の九州、単騎の堀内を加えたコマ切れ戦となった。本格先行は中井と堀内だが、単騎で駆けることは考え辛く、逃げるのは中井の方だ。村上が間合いを図って、直線抜け出すとみたい。

11レース
野田源一は単騎、諸橋愛は宿口陽一に任せることにより、川村晃司─椎木尾拓哉─笠松信幸の中近、取鳥雄吾─柏野智典─堤洋の中四国とのライン四分戦になった。連勝で準決進出と川村の脚勢が冴え渡っている。流れ的には本格先行一車の取鳥が勝利に一番近い存在だが、川村─椎木尾がかなり急接近しよう。

12レース
岩津裕介─筒井敦史の地元が三谷竜生に付いて即席ラインを形成。飯野祐太─和田圭の北日本、山中秀将─東龍之介─福田知也の南関、単騎の坂本亮馬を加えての四分戦になった。逃げないと勝負になりそうにない飯野が鐘あたりから先制。こじ開けてでも中団を三谷が取って、岩津との一騎討ちに持ち込むとみたが、三谷が7番手に立ち遅れて、仕掛け所を誤ると、絶好の好位戦となる和田や捲り追い込む山中にチャンスが出てきそう。

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