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玉野記念決勝を振り返って

2018/03/11 22:27

正攻法の取鳥雄吾─柏野智典─堤洋を押さえた三谷竜生─志智俊夫が先頭誘導員の後ろに入って鐘を迎えたが、駆けることはせず、取鳥が巻き返すのを待つ。それに呼応する様に取鳥が踏み始め、鐘の4コーナーで先頭に立つ。これで最終ホームの隊列は取鳥─柏野─堤─三谷─志智─井上昌己─園田匠─山中秀将─福田知也になる。そして最終バックになったところで三谷がスパート。柏野が牽制を入れるが、楽に交わして三谷が4コーナーで取鳥に並びかける。取鳥が懸命に粘るが、直線半ばで三谷が捉え、そのままゴール。高松、奈良に続く記念3連覇を達成した。2着は取鳥、3着は柏野に絡まれ乍ら踏ん張った志智が入線。山中が赤板から鐘にかけて取鳥の動きに幻惑されて立ち遅れたために、三谷が楽に中団を取れる展開となり、本命の期待に応える結果になった。

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