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松山ウイナーズカップ決勝を振り返って

2018/03/21 20:53

号砲が鳴って一瞬間が空いたが、平原康多がスタートを取って、周回中の並びは平原─武田豊樹─原田研太朗─渡部哲男─香川雄介─橋本強─浅井康太─三谷竜生─村上義弘となり、赤板前で三谷が追い上げて、赤板で先頭誘導員を交わして先頭に立つ。これに対し原田は一端平原を押さえてからスパートして、鐘前で主導権を奪い返す。ここで鐘が鳴ったが三谷は5番手まで下げずに原田の後ろでイン粘りを敢行。その動きを見て平原は最終ホームで早くも捲り上げて、1コーナー過ぎでは原田を飲み込んでしまう。これで最終バックは平原が後続を若干離して逃げて、武田─原田─三谷の並びで追いかけるかたちとなる。4コーナーで武田は平原に追い付いたが、原田以降は差を開けられたまま。そして直線を迎えたところで平原も失速。結局武田が一気に抜け出し1着。2015年競輪祭以来のビッグレース制覇となった。平原が何とか粘って2着。盛り返した原田が平原に迫って3着で入線。現状の脚力差を考えて三谷は一発で渡部に競り勝つと思って、変化ワザに出たが、渡部が簡単に競り負けなかったため、平原が仕掛けやすい隊列になり、武田が恵まれるかたちになった。

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