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武雄記念準決展望

2018/04/13 23:01

10レース
9人中7人が先行選手という構成。ラインは北日本が阿部拓真─坂本貴史、茨城が吉田拓矢─杉森輝大、近畿が野原雅也─東口善朋、九州が松川高大─園田匠、谷口明正が中部単騎となった。北日本と茨城は先行選手同士が並ぶかたちになったが、格下で年齢が下の方が前を回るのは北日本。阿部は責任を持って逃げないといけない。なら坂本が番手捲り含みで有利に運ぶとみたが、吉田もその坂本を追いかけるかたちになれば、直線で逆転は十分。

11レース
北日本が小松崎大地─大槻寛徳、中近が三谷竜生─村上義弘─山口富生、中国が清水裕友─友定祐己とライン的には三分戦だが、単騎で戦う山賀雅仁と東矢昇太が自力を出すなら、超コマ切れ戦となる。2日目優秀で激しい先行争いを演じた三谷。結局和田真久留に捲られたが、先行意欲とトップレベルの脚力は見せ付けた。同型が一枚落ちるここは再度強引に逃げても、清水を泳がして捲りになっても、最後は村上との一騎討ちに持ち込むとみたい。

12レース
和田真久留─永沢剛の東日本、竹内雄作─坂口晃輔の中部、中西大─鷲田佳史の近畿、山崎賢人─山田英明─小倉竜二の西日本の四分戦。山田が地元ということで、若い山崎は死に駆けレベルの先行策が要求される。相手は強力だが、最終バックまでは持つとみて、山田─小倉の二段駆けが決まるとみたが、和田がタイミング良く捲り追い込みを打つと、一角崩しは可能とみる。

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