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平塚日本選手権準決展望

2018/05/04 22:39

 9レース
注目が集まった南関の並びは山中秀樹ー松谷秀幸ー郡司浩平。これと渡辺一成ー和田圭の北日本、脇本雄太ー村上博幸の近畿、小川真太郎ー桑原大志の中四国がぶつかる四分戦。逃げるのは脇本とみるが、変則的な並びをする南関も仕掛けは早い。これで主導権争いが激しくなれば渡辺が一気に捲ろう。ただ山中が強引にでも出切ると松谷ー郡司で決着する。

10レース
ラインは四分戦。福島が小松崎大地ー佐藤慎太郎、87期同期で平原康多ー和田健太郎、近畿が三谷竜生―村上義弘、九州が折り合って坂本亮馬ー中川誠一郎ー園田匠。無理に駆けたくないタイプが多いだけに、三谷が腹を括って先行しそう。村上が後ろでしっかり仕事をして、三谷が勝利を飾るとみたが、二次予選で北津留翼に犠打を打ってもらった坂本が今度は自分の番という走りをすれば、中川が二段駆けを決めよう。

11レース
ここは芦沢辰弘が単騎で、あとは4人づつという四分戦。ラインは新田祐大ー成田和也の福島、柴崎淳ー浅井康太の三重、原田研太朗ー香川雄介の四国、山田英明―井上昌己の九州。高校の先輩が付くということで、逃げるのは柴崎か。これですんなり駆けさせてもらえれば、浅井が有利な展開に持ち込めるが、原田が早めに仕掛けて、柴崎に襲いかかる流れになると、新田が連日の不安を拭い去る捲りを炸裂させる。

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