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平塚日本選手権決勝を振り返って

2018/05/06 20:40

号砲が鳴って、スタートを浅井康太が取って先導誘導員の後ろに入り、周回中は浅井─香川雄介─新田祐大─山中秀将─和田健太郎─脇本雄太─三谷竜生─村上義弘─村上博幸の隊列で進む。本来ならレースが動く、残り二周半、残り二周になっても誰も動かず、いつ脇本がスパートするかのみになり、そして鐘前2コーナーで、脇本がカマシで出る。これに浅井、山中は対応できず、脇本ラインの4人が出切る。最終ホームは脇本─三谷─村上義─村上博、5車離れて、浅井─香川─新田─山中─和田に変わる。脇本のカカリ良く、最終バックを迎えたところで、浅井は脇本に追い付くどころか離れる一方。焦れた山中が捲り上げたが、新田の横でストップ。そのまま4コーナーを迎え、後ろの5人は完全に圏外で、近畿4人の優勝争い。結局番手絶好となった三谷が余裕を持って抜け出し、日本選手権連覇を達成した。村上義が続いて2着。3着が脇本、4着が村上博で、近畿ライン上位独占となった。浅井、新田、山中は作戦が他人を動かしてからというのが露骨で、誰も何もせずで、近畿ラインの後塵を拝することになった。

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