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京王閣記念決勝を振り返って

2018/05/15 22:40

赤板前で先導誘導員を外して、突っ張り先行となった吉沢純平─平原康多─木暮安由─神山拓弥─高橋大作が主導権を握り、小川勇介─郡司浩平─和田圭─伏見俊昭が後方に置かれる立場になる。そして鐘を迎えたところで郡司が反撃を試みたが、吉沢がピッチを上げたために、郡司は鐘の4コーナーで早くもダウン。完全に吉沢ペースとなり、残った敵の小川も捲る脚はなく、最終バックから内を衝くのが精一杯。余裕を持った平原が4コーナーで潜り込んできた小川を見ながら一気に交わし、1月立川以来の記念競輪優勝を飾った。2着には木暮、3着には神山が入線して、大本命レースで決着した。

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