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名古屋記念準決展望

2018/05/18 22:40

10レース
優秀と同様に近畿は稲川翔─村田雅一の並びで総力戦。吉田拓矢─鈴木謙太郎の茨城、渡辺雄太─斉藤竜也の南関、山崎賢人─中川誠一郎─園田匠の九州を加えての四分戦となった。吉田は優秀で脚ならしをしただけに、ここは捲り主体の運びになりそう。なら逃げるのは山崎。二次予選で小松崎大地を翻弄と力のあるところは証明。番手絶好から中川が余裕を持って抜け出すとみたい。これに吉田が捲り追い込みでどこまで迫るか。

11レース
ここは鈴木竜士─諸橋愛の関東、柴崎淳─笠松信幸─志智俊夫の中部、佐々木豪─坂本亮馬─松尾信太郎の西日本の三分戦で、内藤宣彦が1人での戦いとなった。鈴木、柴崎、佐々木は先行より捲りの方が連対時の数が多い。追い上げて逃げるよりはタイミング良くカマシたいクチ。作戦的に各ライン共に周回中は正攻法に構えたい。これが実現可能なのが笠松が1番車となった中部。叩き合いから好機に飛び出した柴崎─笠松の一戦になるとみたい。

12レース
自力タイプが6人いる構成。注目の並びは竹内雄作─吉田敏洋─松崎貴久の中部、川村晃司─椎木尾拓哉の近畿、太田竜馬─渡部哲男の四国、そして阿部拓真、簗田一輝が単騎で戦うことになり、超コマ切れとなった。後ろが地元ということで逃げるのは竹内で間違いない。鐘から逃げて1着になった二次予選を見ると、このメンバーでも直線までは十分に持ちそう。吉田が必勝態勢に持ち込むとみたが、捲り強烈な太田の逆転は一考したい。

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