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函館記念決勝展望

2018/06/04 23:41

ラインは三分戦で、北日本が新山響平─菅田壱道─斉藤登志信、南関が郡司浩平─和田健太郎、西日本が竹内雄作─南修二─柏野智典、そして園田匠が単騎を選択した。ラインの構図は2日目の優秀と類似している感じ。同じ様な展開なら再度菅田が番手捲りを打つし、新山が竹内との主導権争いに敗れても、今度は自分で捲ればいい。菅田が優勝に最も近いところにいそう。これを破るとすれば、捲りのタイミングがピタリと合った時の郡司だ。

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函館記念準決展望

2018/06/04 01:30

10レース
北日本が新山響平─佐藤慎太郎─荒沢貴史、南関の桐山敬太郎─和田健太郎に小林大介が付くラインに、松浦悠士─阿竹智史の中四国による三分戦で、園田匠は単騎を選択した。桐山は徹底先行タイプでなく、松浦は自在タイプ。なら新山は自分のタイミングでスパートができる。更に桐山か松浦が飛び付き策にでれば、後続競りの可能性もある。新山の逃げ切り勝ちが有望か。

11レース
ここは阿部拓真─永沢剛─鹿内翔の北日本、木暮安由─武田豊樹の関東、郡司浩平─中村浩士の南関、竹内雄作─南修二の中近による四分戦。ラインが2人でも竹内はいつもの様に先行策。焦点はどのラインが3番手を取るかだが、やはりうまさで木暮が取り切るか。2日目は7番手から捲り追い込んで3着とデキは悪くない。好ポジションからの一撃で、木暮が勝利を飾るとみたい。

12レース
菅田壱道─斉藤登志信─大森慶一の北日本、三谷竜生─村上義弘─北野武史の中近、そして清水裕友─柏野智典の中国に山田幸司が付くラインによる綺麗な三分戦。逃げるのは清水で、三谷が早めに叩きにいく流れ。これで三谷が最終主導権を取れば、村上が必勝態勢に持ち込むが、清水の抵抗で乱戦になれば、菅田の捲りが決まりそうだ。

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