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函館記念決勝を振り返って

2018/06/05 23:09

赤板から先頭誘導員を追い越して、新山響平と竹内雄作が早くもバトルを開始。マーク陣が付いていくのが大変な状況で、鐘前で南修二─柏野智典と菅田壱道─斉藤登志信が絡み、鐘を迎えたところの並びは新山─竹内─南─柏野─菅田─斉藤─郡司浩平─和田健太郎─園田匠という、西日本が北日本が分断するかたちになる。しかし竹内は最終ホームから再度スパートして、またもモガキ合いがスタート。そして1コーナーから郡司、最終バックから菅田が仕掛けて、今度は捲り合戦に状況が変化。郡司を併せ切った菅田が4コーナーで先頭に踊り出て、期待に応えたかと思われたが、巧妙に菅田の後ろにスイッチしていた和田が直線で一気に抜け出しV。悲願の記念競輪初優勝を飾った。続いた園田が2着。最後に力尽きた菅田が3着で入線。

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