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取手国際自転車トラック競技支援競輪準決展望

2018/06/08 22:57

10レース
坂本貴史─岡部芳幸の北日本、池田勇人─星野辰也の関東、野原雅也─西岡正一の近畿、そしてボス─鈴木裕─山中貴雄の混成による四分戦。二次予選で逃げて、上がりタイムが11秒0のボス。先行されるとどうしようもないので、野原あたりが逃げそうな感じ。ボスは7番手まで引いて、最終ホームからの捲り。ボスの1着は固いが、鈴木が付き辛い流れになるので、2着は鈴木より野原の番手から抜け出す西岡の方が確立が高いか。

11レース
鈴木庸之─稲村成浩の関東、岡本聡─林巨人の愛知、松本貴治─山形一気─西川親幸の西日本、そしてグレーツァー─守沢太志の混成によるライン四分戦。ここはラインが3人の松本が先行ムード。続く山形はグレーツァーに併せて番手捲りの構え。しかし松本の先行力では通用しないと思われる。1着がグレーツァーで、2着は守沢、山形、鈴木で混戦模様。

12レース
金子幸央─山岸佳太─山下渡の栃茨、中井太祐─伊藤成紀の近畿、山田庸平─荒井崇博の佐賀、ブフリ─安部貴之の混成によるライン四分戦。栃茨がこの並びになるなら、金子は地元コンビに勝ってもらえる様に思い切った逃げを打ちそう。実力はブフリが断トツで1着は有力だが、展開面で言うと山岸が絶対的に有利なだけに、準決の中では一番外国人に日本人が勝つことができる可能性があるレースになりそう。

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