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岸和田高松宮記念杯競輪青龍賞白虎賞展望

2018/06/14 23:22

11レース 青龍賞
北日本が6人、関東が2人、南関が1人といういびつな地区構成。北日本はもちろん分裂で、新田祐大─渡辺一成─佐藤慎太郎が福島ラインを形成し、残った新山響平─菅田壱道─菊地圭尚でもう1つのラインを形成。そして武田豊樹─神山拓弥の関東と根田空史を交えての四分戦となった。ここは新山が先行して、武田が4番手を確保して、そこに根田が単騎で新山に襲いかかって、最後に新田が捲るという流れが予想される。初日特選で新田は11秒1の上がりタイムで関東二段駆けを粉砕している。平塚日本選手権以来の実戦にしては仕上がっているし、菅田の番手捲りを凌げば、再度渡辺との一騎討ちだろう。

12レース 白虎賞
青龍賞と似たような構成で、ここは近畿が5人で、あとは徳島が2人、中部1人、九州1人。もちろん近畿は分裂で脇本雄太─古性優作と三谷竜生─村上義弘─村上博幸の二派。徳島の原田研太朗─小倉竜二、中部単騎の竹内雄作、九州単騎の北津留翼と機動力タイプが揃っての超コマ切れ戦となった。初日特選は深谷知広の逃げを捲った脇本。今度はライン2人でも自分が逃げる構え。しかし初日の勝ちタイムの10秒7を考えると、今シリーズの脇本を捲れる選手は現時点ではいなさそう。地元の古性が番手有利に抜け出す流れになりそう。

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