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岸和田高松宮記念杯準決展望

2018/06/15 23:36

9レース
地区は2つだが、北日本4人は新山響平─菅田壱道と渡辺一成─山崎芳仁に分裂。そして関東5人も吉田拓矢─芦沢辰弘─神山拓弥と平原康多─木暮安由に分かれて、結局ライン四分戦となった。同期の新山と吉田の主導権争いとみるが、バック本数的に逃げるのは新山の方か。そして平原が渡辺に併せて捲る流れとみたが、今シリーズの平原は好調時のキレに欠く。狙ってみたいのは新山に乗れる菅田や捲り勝負になった時の吉田だ。

10レース
中部が深谷知広─志智俊夫、近畿が三谷竜生─川村晃司─村上博幸─椎木尾拓哉、徳島が小川真太郎─原田研太朗─小倉竜二という三分戦。ラインが2人の深谷、捲りが得意な小川は共にカマシ先行が理想。一気にピッチが上がる叩き合い。ただ徳島ラインの強味は小川が叩けなくても、原田が切り替えて自力勝負できること。展開は原田向きだが、深谷と徳島が過剰にやり合うと、三谷が難なく前団を飲み込もう。

11レース
北日本は新田祐大─佐藤慎太郎で福島コンビだが、菊地圭尚は3番手を固めずに単騎を選択。これに吉沢純平─武田豊樹─牛山貴広─志村太賀の関東と根田空史─海老根恵太の千葉を加えた三分戦。ライン4人の吉沢と先行のスペシャリストの根田での激しい先陣争いは避けられない。ここも新田の捲りが決まりそう。

12レース
中部が竹内雄作─浅井康太、近畿は二派に分かれて脇本雄太─古性優作、稲垣裕之─村上義弘。そして北津留翼─山田英明─筒井敦史の西日本を加えての四分戦となった。白虎賞で単騎でも脇本を出させず先行した竹内の気合は凄い。ここも徹底して逃げる構えだろう。脇本は同じ轍を踏まない様に、今度は冷静に作戦を組み立てるはず。番手から抜け出しを図る浅井とタイミング良く仕掛ける脇本─古性の3人によるゴール前争いだろう。

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