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岸和田高松宮記念杯決勝を振り返って

2018/06/19 10:40

スタートを村上博幸が取って、正攻法は脇本雄太─三谷竜生─村上の近畿。中団は西日本の原田研太朗─山田英明。単騎の菅田壱道を挟んで、吉沢純平─武田豊樹─木暮安由の関東が後ろ攻めとなった。レースが動いたのは残り二周半。吉沢が上昇を始め、赤板で先頭に立ち、脇本は引いて7番手になる。そして鐘前で吉沢の後ろで武田と木暮が競り合いになって、ピッチを上げにくくなっているところで、脇本が一気にスパートして、鐘の3コーナー過ぎで主導権を奪い返す。最終ホームは脇本─三谷─村上─吉沢、すこし離れて武田─木暮─原田─山田─菅田に変わる。脇本のペースはグングン上がり、最終バックで村上も千切れ、3コーナーからは脇本─三谷の一騎討ちムード。結局、ゴール前で脇本を交わした三谷が平塚日本選手権に続く特別競輪制覇を達成。滋賀生まれの三谷にとって嬉しい宮杯獲得となった。2着は脇本。離れた3着は捲り追い込んだ原田。

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