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宇都宮記念準決展望

2018/06/29 21:56

10レース
根田空史─大槻寛徳の南関、北日本連合軍、長島大介─岡光良の関東、松浦悠士─桑原大志の中国、そして南潤─川村晃司の近畿に守沢太志が競り込みにいく、変則的なライン四分戦になった。一番パワーがあって、先行しそうな南の後ろが競り。最終的に単独走行になって、直線は自力タイプの脚力比べになりうそう。南、根田、長島らの1着争いになるか。

11レース
金子幸央─武田豊樹─神山雄一郎の関東、古性優作─椎木尾拓哉─愛敬博之の中近、松川高大─中川誠一郎─山田庸平の九州の綺麗な三分戦。注目の地元は栃木─茨城─栃木。競輪史に名を残す神山が3番手で折り合うことになった。この並びなら金子は何が何でも逃げないといけない。展開的には武田─神山が有利だが、早めに金子を交わしてしまうと、長い直線が待ち構えるかたちになる。古性や中川の一角崩しは一考したい。

12レース
小松崎大地─紺野哲也の北日本、小原大樹─東龍之介の神奈川、竹内雄作─笠松信幸の中部、そして平原康多─神山拓弥の関東に池田憲昭が付くラインを加えた四分戦になった。ここは竹内の先行で間違いない。平原が3番手か5番手を確保すれば、優秀同様の運びで再度関東ワンツーを決めるとみたが、7番手に置かれると、二次予選の圧巻の逃げ切りを決めた竹内が打倒関東を果たす可能性がでてくる。

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