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弥彦記念決勝を振り返って

2018/07/31 22:02

赤板で追い上げた坂本貴史─菅田壱道を叩いて、鐘で鈴木竜士─諸橋愛が先頭に立つ。この後、単騎の選手の切り替えがあって、最終ホームは鈴木─諸橋─湊聖二─岩津裕介─椎木尾拓哉─坂本─菅田─和田真久留─簗田一輝の隊列になる。鈴木のペース良く、最終バックまで縦一本棒で、3コーナー過ぎにようやく椎木尾が捲り上げたが、前団を脅かすには至らない。結局番手絶好となった諸橋が余裕を持って直線抜け出し、嬉しい地元記念連覇を達成した。諸橋に続くかたちになった湊、岩津が2、3着。コースがなかった菅田、8番手の和田は見せ場なく終わった。

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