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富山記念準決展望

2018/08/31 22:25

 10レース
片折亮太−諸橋愛の関東、田中晴基−石毛克幸−大塚英伸の南関、古性優作−沢田義和の近畿、取鳥雄吾−橋本強の中四国による四分戦。先行回数的には取鳥と片折の先陣争いを古性と田中で捲り合う感じだが、レースの組み立てがうまいのは古性の方。中団以内を取り切って、タイミング良く仕掛けて、単の期待に応えよう。

11レース
佐藤博紀−守沢太志の北日本、平原康多−神山雄一郎の関東、山中秀将−伊勢崎彰大の千葉、長尾拳太−小嶋敬二の中部、そして単騎で一発を狙う工藤文彦というコマ切れ戦となった。地元の小嶋が付くということで逃げるのは長尾だが、援護が少な過ぎるので小嶋が番手捲りを打ったとしても直後にはライバルがいるということ。その候補の一番手はやはり平原。最後は捲り差しのかたちで勝利をつかもう。

12レース
早坂秀悟−佐藤慎太郎−小野大介の北日本、長島大介−宿口陽一の関東、山本伸一−浅井康太−柴崎俊光の中近の三分戦で、高原仁志は位置を決めず単騎で戦うことになった。山本も積極的に逃げるが、ここは先行のスペシャリストの早坂の方が飛び出しそうだ。流れを重視すれば、佐藤が絶対的に有利、浅井がこれを切り崩すには早めに山本に見切りをつけなければならない。

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